視機能トレーニング

発達凸凹の子どもには、親や病院の先生もなかなか気づかない「追い視の弱さ」が多くみられます。

<実験してみてください>
1・発達凸凹の子どもの顔の前に人差し指を立てる(指先に印を付けておくと分かりやすいです。)
2・「この指先を目で追ってね。」と伝える。
3・人差し指を、右上から左下に斜めにゆっくり移動させてみる。
4・左上から右下、左から右、上から下、など色々な方向に移動させてみる。

子どもが顔を動かさず目で追えていたら、追い視には問題はありません。
指先を追う途中で目が外れて違う方向を向いたり、顔が動いたりした場合は、追い視の力が弱いと思われます。

追い視が弱いと・・・
黒板からノートへの書き写しに時間がかかり、授業についていけなくなったり、ボールの動きが追いづらいので
球技が極端に苦手であったりします。

しかし、家庭でのトレーニングで追い視がスムーズに出来るようになります。
<方法>
毎日のお風呂で、<実験してみて下さい>をするだけ。
早い子は3日で追い視がスムーズになります。

※「おたすけグッズ」で紹介している、『子どものビジョントレーニング』を活用しても良いと思います。

 

 

 

2017年1月04日


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